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恵 和 の 経 営 理 念

1. 恵和憲章 
   
「今日も元気で世のため人のために頑張ろうや」

社会福祉法人恵和は、つねに地域社会、ご利用者に貢献する
ことを使命といたします。
それは隣人を自分と同じように愛することであり、一人ひとりを
あるがままに受け入れ、その幸せを願うというキリスト教の精神を
基本としています。

このような理念に従って、恵和が創立以来、活動の柱である
知的障碍者支援をとおして成し遂げてきた先駆的な事業を、
さらに発展させるように努力を重ねてまいります。

2. 基本理念

「愛」   「受容」   「幸」

3. 目  的     (現行定款より)

多様な福祉サービスを利用者の意向を尊重して総合的に提供
できるよう創意工夫し、利用者が個人の尊厳の保持しつつ、
自立した生活を地域社会において営むことが出来るよう支援する。

4. 経営の原則    (現行定款より)

社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、
効果的かつ適正に行なうため、自主的に経営基盤の強化を
図るとともに、提供する福祉サービスの質の向上並びに事業
経営の透明性の確保を図り、もって地域福祉の推進に努める。

5. 職員行動指針   (新規制定)

「笑顔で、いきいきと、生きる」

6つのキーワード 
「誠実・尊重・本気・信頼・和・前進」 
 

6.重点運営4領域  (新規整理)

・事業計画の立案・実施
・利用者の権利擁護
・職員の人材育成
・リスクマネージメント

※ 現在一部修正のための検討を行なっています。

 理事長 彦坂健一郎   


沿   革

 昭和
29年
創立者前田直蔵が死亡した2児の名前をとり、恵和学園と名付ける。
自由契約施設としてキリスト教精神に基づき創立。
当時、義務教育の就学が不可だった障害児のために国内最初のスクールバスによる事業を開始
 昭和
36年
恵和診療所開設(平成19年廃止)
昭和
37年
(財)愛生協会を設立(昭和41 廃止)
昭和
41年
社会福祉法人恵和学園設立 恵和 青年寮開設(東の家)
昭和
45年
青年寮重度棟増築(星の家)
昭和
47年
通勤寮恵和苑開設(平成8年廃止)
昭和
55年
ホーム恵和めぐみ2棟開設。その後、順次計19棟開設
昭和
57年
通所施設恵和館開設 
昭和
62年
青年寮女性寮増築(月の家、花の家)
平成
16年
社会福祉法人恵和に名称変更
恵和館分場(現えみ)開設
 平成
18年
恵和めぐみ自立支援法に移行
 平成
19年
恵和館、えみ、恵和青年寮が自立支援法に移行
 平成
22年
通所施設やまぼうし開設
 平成
23年
ホームを恵和めぐみ、恵和やわらぎ、恵和なごみの3事業所に分割
 平成
25年
恵和なごみを恵和やわらぎに統合
ヘルパー派遣事業所「あしすと」開設
相談支援事業所(恵和相談室)開設
平成
29年
 放課後デイサービス事業所「ピース和田町」開設
平成
29年
 
 生活困窮者等支援事業開始
                                                  
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