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恵 和 は 今

経営理念の再構築

日本国に憲法があるように、社会福祉法人恵和に「基本理念」があります。 

内容は、

“憲章”として「今日も元気で世のため人のために頑張ろうや」
 と、創立者前田直蔵先生のの言葉を載せ、
“運営理念”として キリスト教の隣人愛にもとづく精神を基本とし、
 知的障がい福祉を先駆的に実践していく姿勢が述べられています。

平成17年に前田長靖理事長が制定しました。

 この基本理念の外に恵和には「定款」と言うものがあります。定款は全ての社会福祉法人に制定が義務付けられています。
これも社会福祉法人の憲法といわれているもので、法人の目的、使命、基本理念、事業内容、経営の原則などが記載されており、登記もされています。
定款はつい何年か前までは、行政より一言一句まで厳しく指導を受け、目的と経営の原則は何処の社会福祉法人もほとんど同じ文言でした。

最近の行政指導は、それぞれの法人の設立の理念を組み入れる事が望ましいと変化してきています。

 恵和では今、基本理念や経営の原則だけでなく、職員の行動規範、業務手順書の整備を含め、「経営理念の再構築」として、幅広い検討を進めています。
職員がチームとして力を合わせ、一体感を持って仕事を進めていくことが出来るよう仕組み(仕掛け)作りに挑戦しています。
現場の若い職員たちが頑張っています。
まとまりましたら、又ご報告させていただきます。


 平成27年2月
  理事長 彦坂健一郎

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