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恵和の就業規則の特長

1. 「定年」
① 常勤職員の定年は60歳ですが、定年後の継続雇用を希望する職員には、条件を設けず、全員を再雇用常勤職員として65歳まで雇用する仕組みを採っています。

② 非常勤職員の雇用契約を、一年毎を止め定年制としました。
その後、定年を70歳から75歳に引き上げました。但し夜間業務など一部業務は70歳までです。

③ 考え方として、働ける内は、働きたい希望があれば、恵和に力を貸して欲しいと考えています。
職種によっては高齢になると継続が厳しい部署もあります。が、個人差があるのも事実です。
定年は一つの目途になりますが、お互いに知恵を出し合い、健康に働けるよう、柔軟に調整していきたい、と考えています。協力して下さい。

2. 「短時間常勤職員、夜間勤務専門常勤職員、再雇用常勤職員の処遇」
① 以前は契約職員と呼んでいた職員の雇用形態を、短時間常勤職員と改めました。

② 夜間勤務専門常勤職員の雇用形態を設けました。

③ ①と②に再雇用常勤職員の雇用形態を加え、一般常勤職員と同一の就業規則に位置づけを行ない、休日や福利厚生は基本的にすべて同一水準としました。
但し、給与本俸はそれぞれに異なります。賞与の支給率と諸手当は全て同一です。

3. 「休日数」
① 毎月9日間(2月も含む)の外、年末年始と夏季に合計3日~7日の特別休暇を設定。

② 「時間単位有給休暇」年次有給休暇の一部を、時間単位で消化できるように規定。

4. 「福利厚生の充実」
① 横浜市社会福祉協議会の実施する共済事業への加入対象を、非常勤を含む全職員に拡大。自己負担が生ずるため、非常勤職員については、希望制としています。

② 永年勤続表彰制度の実施。常勤職員は20年勤続と30年勤続、非常勤職員は5年、10年、15年、20年、25年、30年と5年刻みで実施。表彰状と副賞を贈呈。

 平成28年1月
 理事長  彦坂健一郎
 

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