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令和2年1月13日

 
< 箱根駅伝観戦 >
 すっかり正月行事として定着した、箱根駅伝を観戦しようと、自宅から近い国道1号線に出る。どこで観戦するか毎年の楽しみだが、今年も権太坂まで歩いてみた。道すがら、知った顔にであい、新年のあいさつを交わす、光風会の職員や地元の自治会関係者とも出会う。
 権太坂付近まで行くと、すみれ園の子ども達も数名、職員と一緒に応援に来ていた。みんなとハイタッチしながらあいさつを交わす。
箱根駅伝2区のエース区間で難所の権太坂の入り口だ。読売新聞と報知新聞の小旗をもらい準備完了。
先導車や白バイ、テレビカメラのトラックが近づいてくる、今年はどこが先頭なのかハラハラドキドキしながら見守る。そんな中、国学院、東海大、早稲田、創価大、青山学院大学と塊になって通り過ぎていく、今年はどこが優勝してもおかしくないといわれているのでこの後が楽しみだ。今年もう一つの見どころは選手のはいているシューズだ。ナイキの厚底靴ヴェイパーフライだ、記録が出る靴としてメディアが注目している一足3万円以上する。通りすぎる選手の足元を見るとほぼナイキだ。
 あっという間に選手は通りすぎていく。その後は、家に帰りテレビ観戦だ。
結果的には青山学院大学が大会新記録で優勝、シューズの影響か区間新記録がいつになく多かった。
 多くの選手がナイキのシューズを履いてたが、それなりの走力がなければ記録は生まれない、努力も必要だ。
 いつものように正月は何もしないで終わっていく。 
                         

区権太坂付近各大学接戦中

 
 
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