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令和2年10月9日
< 「さぽーと」編集企画委員を退任します > 

 ススキの穂も出そろい、秋の深まりが感じられる今日この頃、恵和の敷地にも彼岸花が見られます、今年はお彼岸より若干遅れた感じはしますが、毎年律義に咲いています。

 私事ではありますが、日本知的障害者福祉協会の機関誌「さぽーと」誌の編集企画委員を月末で、退任することになりました。思えば平成20月から、12年間の在籍でした。

就任当時は、福祉の知識に乏しい私で務まるかどうか不安でいっぱいでしたが、ありのままで難しく考えることはない、あなたの感性で感じたことを編集に活かしなさいと言われ、安心したことを思い出します。「さぽーと」誌では毎月、事業所紹介する「訪問記」があり、平成20年私にとって初めての「訪問記」では、昔、恵和で一緒に働いていた八鍬が施設長をしている青森の津軽を訪問しました。当時売り出し中の青森鰺ヶ沢の「ぶさかわ犬のわさお」を取材したことを思い出します。

制度変更や東日本大震災など、在任中いろいろなことがあり、取材させていただきました。全国の多くの人との出会いがあり、貴重な体験をさせていただきました。令和10月号の訪問記が最後になりましたが、コロナ禍の中、近場の施設をさがし、恵和から一番近い、横浜の「偕恵いわまワークス」を取材させていただきました。

ぜひ、購読してみてください。

 

恵和敷地内の彼岸花

 


 社会福祉法人 恵和   
理事長 濵走弘之 
 

 
<つぶやき>
 
 
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