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令和3年7月15日

 
<恵和でも新型コロナワクチン接種はじまる
 

 7月12日に首都圏では、東京都に4回目となる「緊急事態宣言」と埼玉県・千葉県・神奈川県には引き続き「まん延防止等重点措置」が継続発令されました。いずれも8月22日までとなります。インドで確認された「デルタ株」といわれる変異ウイルスが6月中旬から増え始め、感染者の30%以上を占めるようになりました。感染しやすく若い人でも重症化しやすいとの事で、これ以上の感染拡大を防止する狙いがあります。

横浜での障害者施設の利用者及びそこで働く職員の新型コロナウイルスワクチン接種のめどは立たず、不安に思っていたのですが、障害者施設でのワクチン接種を担ってくれないか横浜市内の医療機関で探していたところ、ある医療機関でワクチン接種をうけてくださることなり、話がトントン拍子に決まり、7月9日、12日に1回目のワクチン接種として200人ずつ合計400人、2回目として7月30日と8月2日にそれぞれ200人合計400人の接種が決まりました。

会場は恵和館を使用、2階がワクチン接種会場とし、1階が接種後の待機場所として利用することになった。

会場設営は、ホームページに紹介されている、大規模接種会場のレイアウトを参考に、受付、予診票確認場所、接種場所、接種後の待機場所(15分間様子観察所)を設営。シュミレーションを繰り返し、医療機関にも確認していただいた。当日は医師4名と看護師が来訪された。ワクチン接種場所として4レーンを確保、恵和の健康管理室の看護師3名と事務職員も受付を担当、手すきの職員も誘導や見守りを総出で行った。その結果大きな事故もなく、無事に終了することが出来た。2回目も無事に終了することを祈るばかりだ。

新型コロナに罹患しないように職員・利用者・関係者全員で努力してきた。これでワクチン接種をして皆さんに抗体が出来たら、少しは安心した生活が送れるのではないでしょうか、引き続き感染防止に留意しワクチン打って再度気持ちを引き締めていきます。医療機関のみなさまに感謝あるのみ。ありがとう。


 社会福祉法人 恵和   
理事長 濵走弘之 
 

 
<つぶやき>
 
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