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令和5年1月4日

 
跳んで跳んでつなごう!>

  正月恒例の箱根駅伝がフルスペックで帰ってきた。1月3日にカメラをぶら下げて国道1号線に応援に出かけた。コロナでここ2年間自粛ムードで気持ちも乗らなかったが、今年は大勢のファンの方が詰めかけていてコロナ以前の大盛況だった。勝負の行方は、往路で駒沢大が優勝し、復路も9区の段階で駒澤大学が独走態勢、2位の中央大学も一人旅の状況、3位以下は熾烈な順位争いがくり広げられ、権太坂を下りきったところで青山学院大の岸本選手が3位グループの先頭に立ち、あれよあれよという間に4位以下の選手を置き去りにして走り去っていきました。今年は、うさぎ年、選手がぴょんぴょん跳ぶような勢いで走っているのを見て、今年はコロナを乗り越えて飛躍の年にしたいと感じました。選手の皆さんに元気をいただいた。 

 

【令和5年1月3日、箱根駅伝9区狩場IC付近、青山学院大岸本選手他】

社会福祉法人 恵和     
理事長 濵走弘之 


 
<つぶやき>
 
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